スポンサーサイト

 
※ブログ移転しました。こちらは過去のブログです。※
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Twitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 facebookでシェア


ご無沙汰しております。

 
※ブログ移転しました。こちらは過去のブログです。※
皆さん風邪などは引いてませんでしょうか。
ご無沙汰しておりますしろろの中の人です。

この2,3日何をしていたかというと
R0011075.jpg
こういうことになってました

夜の病院怖いよ!いろいろと!!

話はさかのぼりますこと木曜日深夜。
いつもどおり中の人はぬるぬるとネトゲでPTプレイをやっておりました。
そろそろそれが終わる時間に近づいたときのこと。

「あ~そろそろ終了かな、疲れたなー、眠いし・・・ん?」

唐突に脇腹に違和感。なんかモコモコする感じ。
週末に入って疲れてるからお腹でも壊したかなーと軽く考えていたんですが
1分、2分、3分、たつごとにスルーできない痛みに代わっていきました。
そして5分後にどわっと激痛。
「あいだだだだだ!!!いだだだ!!いたいいたい!!」
なんかよくわからないけどすごくいたいよ!
腹痛には慣れてるのですが今まで体験したことの無い感覚の痛みだったので
これはへんだ!と思いつつもとりあえず断りいれてから横になろうとするしろろさん。
しかし、痛くてまず横になることが出来ない。そもそもじっとしていられない。

ヤバイ変な汗出てきた。
そうだ、病院、ひとまず病院へいかなければ。
思考が停止しそうな中でやっと答えをひねり出す。

居間にいるおかんに一応伝えてからいこう、後お金も借りよう・・・。
ジタバタして痛みを紛らわしながら伝えに。
「おかん、ちょっとお腹痛いんだけどね」
知らん(テレビに夢中)」

\(^o^)/

「えーとお腹痛すぎてなんか変だから病院いってくる」
「は?我慢しなさいよそんなの
「正露丸ひきだしに入ってるから」

このおかんwwwもうやだwww正露丸とかwww

痛いっていってんでしょおおおおおぉぉーー!!
痛すぎて心のリミッターがだいぶ浅くなってたようで雄たけびを上げてしまった。
叫んでも腹の痛みが直るわけではない。

これで寝てたおとんがびっくりして起きてきた。
「何夜中騒いで・・・ちょww顔テラ青いwwwカーチャン保険証www」

この後は速攻で3分後には家を出て病院へ向かっていました。
幸いなことに近くに夜間診療の病院があるのでそこへ。
痛すぎてかなり小走り。最初よりは痛みは重くない。歩ける状態でよかった。

ピンポーンピンポーン
「すいません診療お願いしたいんですけど・・!」
夜中にレントゲンばっつんばっつん取ってお腹が痛いといったせいかしきりに
うんこしましたか?ぺんぴですか?生ものたべました?お腹弱いですか?と聞かれまくる。
レントゲンとっても「あーここにうんこ詰まってますね、痛くないですか?」とたずねられる。
あんまりうんこうんこ問い詰められるとうんこのせいなのだろうかと思ってしまう。

ぐぐっと脇腹を押されてバインと手を離される。「痛みが跳ね返ってくる感じはしますか?」
ああこれ盲腸の診断法だ・・しかしなぜか全部を通じていたい。
「ここの痛みだと急性虫垂炎の可能性が高いんで、明日大きい病院で診察してもらってください」
わかりましたー・・といいながらうんこでも詰まっちゃったんだろうかと首をかしげる。
痛み止めの点滴だけしていってくださいと伝えられ薄暗い大きい部屋に通される。
「40分ぐらいかかると思うので、それまで横になっててください」はーい。
痛いけどとりあえず一時的に痛みが治まると知って安心。唐突に暇になる。とりあえず急にネット落ちたのでメールで経過を伝えてみる。知人にも送ってTwitterにもpostしておくか・・とあまり緊張感の無い状態。

ぼーっとしてるとはるか遠くから救急車の音。くるかなーと思ったら裏でとまった。
ガッシャガッシャ音が聞こえて「○○さーん、きこえますかー、寝ないでくださいねー」と聞こえる。
向こうの人は意識が朦朧としているようだ。
「病院だから目あけよーねぇー、ねないでくださーい、気持ち悪いですかー?」
「何歳ですか?」「32歳です」
ああ、週末だし急性アルコール中毒かなんかかな・・・若い人だし。

ウトウトと眠くなってきたところで看護婦さんが点滴はずしにきてくれました。
お腹の痛みはだいぶひいて、ズキズキする感じが少し残るのみに。
病院かかったから少し安心したぶんもあるんだろうか。




結局次の日は全休でこれまた近所の聖路加病院にいくことになりました。
しかしこの病院、ただものではない。

R0011082.jpg

び、病・・・院

R0011090.jpg

ス、スタバが病院になじんでいるぜ!

すべての設備がホテルのよう。電気とかも全部やわらかい色でまとめてあるし圧迫感が無い。

R0011085.jpg

外来受付でいろいろと書いてから速攻診察カード発行。
これを各窓口に渡して手続きをします。ここからが本当に早い早い。

まず外来内科受付で受付をして呼ばれる。
触診されてとりあえず採血採尿してきてくださいといわれる。
そのまま紙を渡されて書いてある場所に向かう。

違う階の採血室へ。
入り口にある銀行の順番待ちのレシートみたいなのを取る。
手前の表示板に「**番から**までの方は中へお入りください」と表示されるので中へ。

R0011079.jpg

レシートと診察時に渡された指示票(マーカーひいてあるやつ)と、診察券。
診察券かっこいい。

中へ。

R0011081.jpg

あれ、病・・院? カウンターに6人の看護婦さんがいるのでたぶん病院。
さくさくと番号が変わって流れ作業で血を取っている。す、すごい。しかもめちゃくちゃ早い。
血を取るための部屋がちゃんとあるなんて・・・効率化が図られていて感動してしまった。

採尿もさくっとすませて内科へ帰還。程なくして再びお医者さんから呼び出し。
ここで意外な事を聞かされる。
「お腹の痛みが昨日よりもおさまってて、今調べたら尿に結構血が混ざっているので、もしかしたら結石かもしれないです
な、なんですとー。よく聞いたら赤血球が結構な数混じってて、どっかで出血してるんではないかとのこと。
つまり結石がどっかにひっかかってガリガリ言ってたから痛かったということらしい。

結石と言われると死ぬほどトイレが遠いのと、おいしいものを最近食べすぎた感があるので思い当たりはありまくり。
特にトイレは行かなさ過ぎてしょっちゅう周りの人に大丈夫?とか膀胱炎になるよ!と注意されていたぐらいなのでああやってしまった、と後悔先に立たず。
いやー。これは水たくさん飲んでトイレの回数増やさないと・・・。でないとまた地獄を見ることになる。

一応CTもとったのですがこれで盲腸系統の病気ではないことがほぼ確実に。
あー、どっちにしろいやな結果だったなー。
また激痛になったらきてね!という事で会計して帰宅の途につくのでした。
17000円なり。うーん。おいしいご飯どれだけ食べられるだろうね。この金額。
軽くへこみながらも夜のあのおかんの知らんはないだろうとプンプンしながら家へ。
とりあえず入院とかのフラグおっ立てることになんなくてよかった。

あとで別な人(この方もおかん)にその話をしたら
「一般的なおかんは、子供のいう「痛い」とか「大変」に慣れきっちゃってるのでスルー能力が高めなのさ」
ととってもわかりやすい言葉をいただきました。なーるーほーど。
いちいちあらあらたいへん!とか言ってられないものね。

普段忘れがちですけどたまに体調崩して病院にかかるたび
飛んでいく金と体調のつらさもあって、健康ってすばらしいことだなと思います。
そのあるお金と健康な体で何でも出来る!今回もかなりトホホでした。また痛い目にあわないように気をつけないと。
関連記事

FC2ブログテーマ:写真日記 ジャンル: 写真
Twitterでつぶやく このエントリーをはてなブックマークに追加 facebookでシェア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。