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小江戸川越は不思議な街だった

 
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仕事の用事で、川越方面に行くことがあったのですが
帰り際、途中下車して、川越小江戸商店街に行ってきました。




こないだ「レンズが重い!なんとかしたい!」とおもっていた中の人だったのですが
新しいレンズを購入しました。単焦点ズームレンズです。


いやーびっくり。軽くてどこにでも持ち歩いて行きたいレベルになってしまいました。
ちょっと突っかかるレンズが短くなってカバンにもスポッと入るし、普段200mmズームは使わないのでこれぐらいでもいいかなーと。
やっぱり持ち歩けるかの重さは重要だ。


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というわけで着いたったー川越駅。
川越駅ってペデストリアンデッキを仙台駅を参考にして作ったらしい。
良く見たら確かに似てる。けどちょっと奥行きがないのでせまい。

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なんだかとっても渋滞している小江戸。
今と昔がちぐはぐに合わさってて面白いことになっていた。

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この町がどうしてこんな感じになったのかについて。
すごーく昔に大火があって、焼け残ったのが蔵作りの家だったので
それを見た人たちはならって蔵作りの家を作ったのだというお話。
それの名残がいまここにある数十件のお店たちなんだそうです。
昔は火事もおきやすかっただろうし、延焼もひどいから大変だったんだろうなあ。

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と、いうわけで

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こんな建物とか

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こんなかんじの ごっつーい建物が並びます。

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脇道も町並みそろえてていい感じ

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脇道へ入るよ

ここでセンサーが反応。
ターゲット:駄菓子屋発見しました!
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この原色キラキラの品ぞろえ 見るだけでワクワクがとまらない


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子供がはしゃぎながら飴選んでた。母親の顔をうかがいつつ。
こういうのおかんに「最後まで食べられないでしょ!」とか言われたりするんだよね!

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脇道。

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それは分かりません!

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小堀発見。

なんとコイもいる。
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「あ」「エサだー」

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「と思ったらちがうー(ペッ)」 「(・・・・)」

これを3回ぐらい繰り返していたよ。
それをじっと見続ける私もいろいろとあれだ。

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しばいぬ発見したけど片目開けてくれただけで顔を見せてくれなかった。
しょんぼり

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というわけで、楽しいお散歩でした。

余談だけどカメラもってるとおじ様によく話しかけられる。
3人ぐらいに声かけられたけどやっぱり親近感が沸くんでしょうかねぇ

アクセス

川越駅まで

池袋駅から 東武東上線で32分
西部新宿駅から 西武新宿線で47分
大宮駅から JR川越線まで18分
有楽町駅から 地下鉄有楽町線で60分 などなど

川越駅からはバスがいくつか出ているので、元町方面のバスへ乗ってください。
ローカルの巡回バスも出ています。

商店街のホームページ→こちら


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